安心・安全
        お客様の健康のために、こだわりの食材の使用、
		衛生管理の徹底をおこなっています。

衛生巡回チェックシステム

当社では、事業所・施設別に年3回の衛生巡回チェックを、衛生巡回員(管理栄養士・栄養士)により抜き打ちチェックをし、徹底した衛生指導を行っております。代表的なチェック項目を紹介します。

中心温度

加熱料理は各料理ごとに、中心温度計を用いて中心部が85度、1分以上確認しています。
加熱調理各料理時に記録する。

  • 調理を開始した時刻
  • 中心温度測定時間、温度
  • 最終的な加熱処理時間

水質検査

色、濁り、におい、異物のほか遊離残留塩素が0.1mg/l以上であることを確認しています。

腸内殺菌検査

赤痢菌・サルモネラ菌・腸管出血性大腸菌・O-157を含む検査(検便)を実施しています。

拭き取り検査

厨房の汚染を防止するためには、何処がどの程度汚染されているかをもとに、汚染防止の対策を立てる必要があり、現状を把握するために行います。

そこで、当社では食の安全性を確保するために“HACCPコーディネーター”を中心としてHACCPシステムの計画、運用を行っています。

作業着の汚染
  • 仕事上触れなければならない冷蔵庫の取って
  • 作業前後の手指
加工機械の汚染
  • 直接食材に触れる包丁、まな板、ザル

スタンプ培地による流れへ