ヘルスケア事業

Healthcare

食事が「心身の栄養」となりますように

栄養バランスを考えた食事と、きめ細やかなサービスを提供します。

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利用者様一人ひとりの満足度を追求して参ります

心身ともに健康になるためにも、毎日の食事を美味しく召し上がって頂くことはとても大切であると考えます。
ハーベストでは、利用者様の適切なカロリー値を算出し、それに基づき栄養のバランスがとれ、且つ美味しいお食事を提供しております。
また見栄えの良い食事を楽しんでもらうために、料理の盛り付けやバランス、そして器にもこだわりを持って、日々工夫をしております。

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食事を通じた健康へのサポート

一人ひとりの健康回復のお手伝いができるように、食事を通してきめ細やかなサービスを提供します。また、”心の健康”になるよう、イベントなど食を通した施設内のコミュニケーションを積極的に図っています。
さらに利用者様の体調に留意し、その時々によってのメニューをご提案し、お体の負担を少しでも軽減するようお手伝いをしております。

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様々な食形態で食事を提供いたします

利用者様の状態に合わせた食形態についても、柔軟に対応いたします。
常食はもちろんのこと、刻み食やソフト食にも食欲を増進させる工夫をこらし、一口でも多く召し上がっていただけるような食事サービスを目指してまいります。

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季節に応じた行事食のご提案

日本には、暦の移り変わりに合わせて様々な行事食が存在します。
季節ごとの旬の素材を活かした、大小の行事食を提供することで、大切なお食事の時間を楽しんでお過ごしいただいております。

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スタッフインタビュー

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『みんなの笑顔が見たいから』

調理師 松岡さん 30代

私は物心がついたころから料理やお菓子作りに興味を持ち、将来は食に関わる仕事に就くことが私の『夢』であり目標となりました。その結果18歳でこの世界に足を踏み入れ、改めて料理の素晴らしさや楽しさを日々実感しています。現在も喫食者の笑顔を見るという自身の『夢』に向かって、周りの方に支えられながらハーベストの社員として日々頑張っております。

子供にも恵まれ、母親となった私ですが、子を持つ母が家庭と仕事を両立することができるか、とても心配でした。この時大事にしていたのは「自分が社会で認めていただける価値のある人間でありたい」、そして「子供にとって恥じない背中を見せたい」という想いでした。 入社してから最初の一年は子供の夜泣きで睡眠時間もほぼ取れず、苦労をした経験もありましたが、喫食者の笑顔を見ることが私の力となり、自然と頑張ることが出来ました。今は子供もだいぶ成長し、働きやすい家庭環境が整ってきました。

私の理想とするキャリアプランとしては、20代~30代は基盤を作る期間、40代は成果を出していかなくてはいけない期間、50代は後輩を育成する期間、そして60代になったら、自分自身に自信を持っていられることです。現在私は30代、今は九州にあります支店に所属する調理師として、主に特別養護老人ホームや病院での調理業務、書類管理や人員管理と様々なことに携わりながら、日々奮闘しています。その中で自分で考えて行動することの難しさを日々感じ、責任の重みを実感している所です。時には落ち込む事もありますが、それでも今元気で頑張れるのは、一緒に働く仲間達が私を支えてくれているからだと思います。                                     

だからこそ私は「明るく前向きな現場作り」「仲間同士支えられる環境作り」「違うことは違うといえる関係性を作る事」そして「皆が働きやすい環境作り」を意識し、お客様と会社とスタッフのベクトルが合う現場を目指して、これからも日々業務に励み、社会に貢献していきたいと思います。

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