学校給食事業

School Lunch

私たちが作るのは、おなかがgoodというごはん

将来を担う子供たちのためにも、「子供たちの笑顔と未来へつなぐ給食」を考えて行くこと。
そのことが最高のフードサービスを目指す当社の使命であると考えます。

学校給食風景画像

民設民営の学校給食センターをご提案します!

21世紀に相応しい教育環境整備が求められる現在、子どもたちの健全な心と身体を育てる、行政サービスとしての学校給食のニーズがますます高まっています。
当社は、学校給食サービスやお弁当製造の豊富な実績のもと、自ら専用の給食センターを建設し、調理から各学校への配送までをトータルにサポートする「民設民営」方式による学校給食サービスを自治体の皆様にご提案しています。

  • 東村山給食センター

    多摩工場

  • 武蔵村山給食センター

    武蔵村山給食センター

例えば、給食センターの新規建設、または老朽化による耐震性や衛生面の問題から、
建替えを検討したい。

ハーベストは低コストかつ短期間で、自治体の皆様が望む給食センターの建設・運営が可能です。従来の公設公営や公設民営、PFI事業等の手法と比較して、コスト低減を実現します。①減価償却費用②リース費用③水道光熱費等の費用すべてを、単年ごとにご負担いただくことが可能です。また、落札から導入までが1年半と短工期による業務委託を実現するノウハウを備えています。

例えば、中学校給食を新たに開始したい、または民間委託をしたい。

学校給食を始めることは、正しい食習慣を学び、日頃の食生活への見直しを計る事で、心身の成長に貢献することが出来ると考えます。ハーベストは、自治体様の要望や地産地消などの地域のニーズ、栄養バランスに配慮した給食をさまざまなカタチによりご提供します。主な方式としては、お弁当形式で提供する「スクールランチ方式」。あるいは給食実施校には「食缶方式」による提供。さらに、自校調理で給食を実施している学校についても、自校委託方式により委託給食を提供します。
また、当社では食物アレルギーに対応し、安全に調理を行える給食工場立ち上げのノウハウを持っており、新しくアレルギー対応食を始められる自治体様についても、一からご協力させて頂きます。

ISO22000取得による、高度な衛生管理

社員教育や意識の向上に効果がある

ハーベストが運営する給食工場は、「PDCA」サイクルを基本としたISOマネジメントシステムを採用しております。このシステムに基づいて衛生管理ルールを策定し、計画を立てます。計画に沿って業務を行う中で、記録をとり、見直しを常に行う事で、永続的にスパイラルアップ(内容の向上)を図ることができます。
更にハーベストの武蔵村山工場、多摩工場はISO22000を取得しており、学校給食衛生管理基準で求められる以上のレベルで衛生管理を行っています。給食工場のみならず、自校式の調理場においてもこのノウハウを活かして、全体的な衛生管理のレベルアップを常に図っております。

積極的な食育活動

平成二十一年に施行された「学校給食法」。この法律では、食育は食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要であり、健全な食生活を営むためにも食育を推進すべきであるとしています。
ハーベストでは給食の調理のみにとどまらず、食に関する掲示や様々な催し物、給食センターでの職場体験などを通じて、子供たちの健やかな成長のために、積極的に食育活動に取り組んでおります。

食育活動掲示板の写真

調理師資格取得奨励と社員登用

ハーベストでは、パート社員に向けた調理師資格取得の奨励、また本人の能力や希望を踏まえ、積極的な社員登用を行っています。

大久保さんの写真

社員の声

大久保理恵さん 調理スタッフ

長年、パートとして勤務していた大久保さんは、調理師免許の取得を機にフルタイム勤務の契約社員となった。調理を補助する立場から、本部との打ち合わせなどにも参加し、中心となって調理を進める立場に。
「プレッシャーはありましたが、子育ても一段落して自分の時間も増えた頃だったので、思いきって挑戦しようと思いました」
そう話す大久保さんは、一緒に働くスタッフとのコミュニケーションを大切にしている。積極的に話しかけ、困っていたらフォローするなど、スムーズに給食が提供できるよう心がけている。

採用情報誌 取材記事より抜粋

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